説 明
明治43年(1910年)5月18日、ハレー彗星が長〜い尾を引いて、地球に急接近した。
この年、漱石は朝から三杯飯を食らい、妻の目を盗んで菓子を食い、大量の吐血をした。
啄木は金の無心に走り、鴎外は奥歯をかみしめ、幸徳、管野は……
スコブル面白い、近代日本の青春、明治の曲がり角を漱石の目を通してユーモラスに描く。
公演詳細
2010年7月9日(金)〜17日(土)
毎夕19時開演(土曜、日曜は18時開演)
※当日の受付、整理券の発行は1時間前、会場は30分前。
◎ 7/11(日)終演後、漱石関係者を迎えてのシンポジウムを開催いたします。(無料)
【料金】全公演自由席
前売5,000円/当日5,500円
【会場】
歌舞伎町「大久保公園シアターパーク」特設劇場
新宿歌舞伎町「大久保公園」内 シアターパーク
新宿区歌舞伎町2丁目43番
特設劇場直通番号 090-6503-5870
JR新宿駅東口より徒歩5分
【チケット・お問い合わせ】
電子ぴあ tel:0570-02-9999 ( Pコード404-432)
インターネットで購入の方はこちらから
歌舞伎町商店街振興組合 tel:03-3209-9291
(店頭販売9:30〜18:00)歌舞伎町1-19-3 組合ビル5F
※新宿区民の方 4,500円(毎回20名)割引となります。(電話にて申込み)
[電話予約・お問合せ]
東京ギンガ堂
03-3352-6361
http://www.tokyo-gingado.com
【STAFF】
脚本・演出:品川能正 音楽:日高哲英 舞台美術:加藤ちか 振付:川合弘子
照明:関嘉明
音響:今西工 衣装;大野典子 歌唱指導:藤森裕美
ピアノ演奏:小山隼平 写真:宮内 勝
舞台監督:岩崎健一郎
演出助手:高橋 圭 舞監助手:前田麻登 画:伊藤桂司
宣伝美術:武田晶也 制作:木村優子 企画・制作:東京ギンガ堂
協力:歌舞伎町商店街振興組合、劇団昴、エ・ネスト、
ドワンゴクリエイティブスクール、
風林会館
共賛:歌舞伎町タウン・マネージメント 協賛:NPO法人漱石山房 後援:新宿区 |