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劇作家、演出家 品川能正の作品を上演することを目的に92年に活動を開始。「下丸子演劇ふぇすた」、「フロム・エー・アクト・アライブ」、「パルテノンフェス」など国内の数多くの演劇フェスティバルの招待公演と自主公演を行ってきた。
2004年には日米友好150周年事業として、代表作「KAZUKI~ここが私の地球」をニューヨーク、ロサンゼルスで上演。NYタイムズとLAタイムズに劇評が掲載され、特にLAタイムズのキャサリン・フォーリー記者より「感銘した!」との高評を得た。
2005年はソウル市劇団との国際共同制作「沈黙の海峡」(ソウル、東京、大阪、山口県内)を上演。マスコミ各誌から“感動の舞台”と絶賛を得、新聞、雑誌の“年間ベスト3”にも選ばれた。
2006年は新宿歌舞伎町の野外から劇場「シアターアプル」へ移動するユニークな移動演劇を敢行。新基軸を打ち立てた。また、釜山市立劇団との国際共同制作音楽劇「くじら島」(ソウル、釜山、東京、地方)を上演。音楽劇として高く評価された。
今後も中国をはじめ、アジア各地での上演、さらにアジアのアイデンティティをコンセプトにした音楽劇のヨーロッパでの上演を準備中である。
写真上から
- 「阿吽〜女胃袋」(2002.10月)
- 「光る森」(2003.12月)
- 「KAZUKI〜ここが私の地球'04」(2004.10 - 11月)
- 「沈黙の海峡」(2005.4 - 8月)
- 「ヒューマン・ダイナモ 人間発動機 野口英世」(2005.10月)
- 「くじら島」(2006.9 - 11月)
- 「デージーが咲く街−新宿物語」(2007.6月)
- 「孫文と梅屋庄吉」(2007.10 - 12月)
- 「ねこになった漱石」(2008.6月)
Photographs by 宮内 勝
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